Excel 2016でカレンダー作成する方法

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Excel 2016のDATE 関数(WEEKDAY)を使ってカレンダーのテンプレートが簡単に作成できます 。Excel 2016で カレンダーを作成する方法を丁寧に解説します。

カレンダー ステップ 1  年・月・曜日を入力する。

セル B1 に年、セル D1 に月と入力します。A2からG2まで、日曜日から土曜日の順に入力します。

カレンダーのテンプレート

今回は2017年7月のカレンダーを作りましょう。

ステップ 2  セル A1 に2017、セル C1 に7と入力してDATE 関数で日付を取得する DATE 関数で日付を取得

Date 関数は数字を日付に変換する関数で、「 = date (年,月,日)」と入力をします。セル E1 に DATE 関数を入力し、「 = date ( A1 のセル, C1 のセル, 1 )」と入れてその月の 1 日を E1 で常に表示させておきます。

Date 関数

「2017/7/1」と表示されました。

2017/7/1 ステップ 3「2017/7/1」の曜日を取得する

日曜日の日付を表示させるのに Weekday 関数を使います。

日曜日を「1」として取得される WEEKDAY 関数の結果は、以下のようになります。

日曜日:1 から土曜日:7と順番に当たります。

曜日数値は「7」と表示されましたので、「2017/7/1」は土曜日ということです。

ステップ 4 カレンダーの最初のセルの日付を取得する

「2017/7/1」は土曜日にあたります。ということで最初の日曜日は6月のカレンダーになります。

このように、セル A3 には、月初日の(曜日数値―1)日、遡った日付が入ることになります。 セル A3 に、「=E1-(h1-1)」と入力します。

B3セルはA3+1となります。

G1セルに1と表示しました。 以降のセルも同様なので、セル B3 をコピーし、セル B4 ~セル G3 まで貼り付けます。