今後、常に最新版のOfficeを使うならOffice 365がオススメ!

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最新版のMicrosoft Officeは月額または年額で契約していただくOffice 365で提供されています。随時アップデートされる最新の機能や、パソコン作業に役立つさまざまなサービスも追加料金なしでご利用いただけます。


Office 365 についての情報

パソコンで資料作成するオフィスソフトといえばビジネスパーソンなら誰も使っているマイクロソフト 社のMicrosoft Office です。文書作成に特化したWord、表計算に特化したExcel 、プレゼンテーションに特化したPowerPoint、データベースに特化したAccessもあるうえに、無料の「Skype」、「OneDrive」 が利用可能です。近年は無料Officeも数多く存在していますが、Office 365という新しい利用方法が登場しており、常に最新のOfficeを利用できることもでき、パソコン作業ならぜひ使いたいです。


以前はOffice 2007 、Office 2010という名称でパッケージ版のみを販売していたMicrosoft Officeですが、Office 2013 、Office 2016からはOffice 365というサブスクリプション型の販売もあり、手軽に購入しやすくなりました。しかし、いくら購入が簡単になったとはいえ有料ソフトと聞くと敷居が高いように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


今回は、Office 365をお得に購入する方法についてご紹介します。


Office 365 についての情報もまとめていますので、Microsoft Officeを安く買いたい方はもちろん、これから事務仕事を目指す方はぜひ参考にしてみてください。


Office 365とは?

これまでMicrosoft社のOfficeソフトは、買い切り型のパッケージ製品でしたが、2011年から定額制サービスのOffice365が登場しました。


Office 365は一定額で一定期間利用できる定額制だから、サブスクリプション型と言われます。支払方法は年払い、月額払いから選べるため、まずはお試し程度に始めたい方は月額払いを、継続して使うようなら年払いにするとお得となっています。


Office 365では、契約中は常に最新バージョンのオフィスソフトを利用できること、1ライセンスで5台(Office 365 Soloは2台まで)のPCにインストールできるのもOffice 365ならではのメリットです。


Office 365 には大きく別けて、個人向けと法人向けの2種類があります。


個人向けサービスは Office 365 Solo とOffice 365 Home Premiumになります。


Office 365 Solo とOffice 365 Home PremiumのどちらもすべてのOfficeアプリケーションは利用することができますが、プランの内容に若干違いがあります。


Office 365 Solo とOffice 365 Home Premiumの違い

Office 365 Soloは、Microsoft社が日本のみ提供している個人向けサービス。


Office 365 Home PremiumはMicrosoft社が日本以外の国で提供している個人向け製品ですが、日本ではAmazonとネットショップから購入して使うことができます。


Office 365 Solo とOffice 365 Home Premiumは主に以下の点で違っています。


利用可能なデバイス数

Office 365 Soloは一ライセンスにつき二台(Windows PC または Mac、2 台のタブレット或いは2 台のスマートフォン)しかインストールできません。


Office 365 Home Premiumは一ライセンスにつき、5ユーザーの利用/5デバイスへのインストールが可能、最大五台(Windows、Mac、iPad、Android、iPhone)までインストールできます。


Office 365の購入方法

公式サイトからでなければソフトの購入はできないイメージがありますが、公式以外にもAmazonやネットショップなどを通してMicrosoft Officeソフトを購入することができます。

Office 365 Home Premiumの購入方法

Office 365 Home Premiumは前述したように、日本のMicrosoft公式サイトで発売されてないです。米国の公式サイトでは、月額9.99ドル、年額99.99ドル(約11,000円)。

日本ではアマゾンやネットショップから安く契約できます。


Office 365 Home Premiumについては海外のVPNとかから認証してインストールできるように記事がありました。Office 365 Home Premiumをパソコンにインストールする場合は、マイクロソフトアカウントページ へサインイン、プロダクト キー入力し、言語を日本語に変化する必要があります。VPNに接続してインストールするということは、海外のIPを使ってライセンス認証を行っているのことだろう。


Office 365 Soloの購入方法

Office 365 Soloを日本の公式サイトから、月額1274円、年額12,744円で契約できます。


安い価格で契約したいならアマゾンとネットショップをお勧めします。


Office 365 Soloの購入を迷って、もっとお得に使いたいなら一ヶ月の無料試し版をお試しください。


Office 365 Soloは一ヶ月の無料体験版がありますが、そのお試し版をインストールした後に、Soloのシリアルナンバーを入力するとお試し版の30日+365日となり、1年分の価格で395日使えることになります。


30日は365日の大体8%くらいにあたるので、8%程度お得に使えるという計算になります!一ヶ月の無料体験中、使いなくないなら解約してもいいです。


まとめ

以上、Office 365の基礎情報、個人向けサービスOffice 365 Soloと Office 365 Home Premiumの違いと購入方法をご紹介しました。


パソコン作業では一般的に使われるMicrosoft Officeですが、意外にも手軽に購入できるようになっています。


公式サイトでの価格を高く感じるなら、アマゾンとネットショップから安く契約できます。


家庭と仕事両用な方には、Office 365 Soloがおすすめですが、個人しか使わない方には安いOffice 365 Home Premiumがおすすめです。


また、Office 365 Soloは、お試し用として1ヶ月無料で使用できる体験版を用意していますので、まずは使って試したい方は体験版をご利用ください。