サポート期限が切れた「Office 2007」の対応策は?

|

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マイクロソフトは日本時間2017年10月10日で、「Office 2007」の延長サポートを終了しました。サポート終了直後、すぐさま被害に遭うとは限りませんが、リスクをしっかり理解し、今のうちに移行計画を立てるべきでしょう。




2017年10月10日に「Office 2007」のサポートが終了したから今後の問題点は「セキュリティ」です。パソコンは日々インターネットの世界に繁殖するウイルス(マルウェア)に対応するため、常に最新プログラムを保つためアップデートを行っています。今後は「Office 2007」サポートが終了したため、、新たな脆弱性が発見されてもセキュリティ更新プログラムが提供されなくなるのです。ウイルスに感染してしまうと「パソコンの乗っ取り」や「情報の漏洩」に繋がり経営にリスクが生じるため、新しいバージョンのOfficeへ移行が必要になります。

たとえば、、Windows 7 sp1とOffice 2007を使用していますが、「Office 2007」のサポートが終了したから今後どのようにすればよいか迷っている方がいると思います。「Office 2007」のサポート終了への対応策として、大きく3つの方法になります。

この方法は、Office 2007を買い替える人に、参考してほしい「3つ」のことです。では、どんな買い方 をすれば、もっとお得のかを考えていきましょう。これら3つの何にどのくらい お金が使われているのか、一度、棚卸しをしてみてください。

最初に、Office 2016を購入する。
Office 2016は、Windows 7 sp1に対応しています。すると3万円くらい掛かるんです。Windows 7が後三年でサポート終了するので、その時またWindowsを入れなおす。 この方法はコストを抑えます。しかし、パソコン本体はいつまで使えるか?というのは問題です。

次に、無料の「Office Online」を使う。
エクセル、ワードはあまり使わない、簡単な文章作成なら、「Office Online」で十分です。マイクロソフトのアカウントさえあれば無料で使えます。しかし、「Office Online」は機能制限があり、使いたい機能もあります。

最後に、新しいPCを購入すること。
メーカーによって価格が異なります。新しいOffice Premium付きPC購入するとOffice ソフトは永久に使える上、常に最新のバージョンを利用できます。これから、新しいバージョンに無料アップして、買い換えることに悩まない。ですが、パソコンが壊れると利用できなくなる。別のパソコンに移動できないからです。

ところでこの記事は、Office 2007を買い替えに関する個人的な意見です。